
当店では、玄そばより自家製粉をしております。 自家製粉とは、玄そばを磨き、石抜きをし、選別し、丸ヌキにし、そこで
やっと石臼製粉します。 製粉機に掛けるまでが非常に手間が掛かります
なぜ、自家製粉なのか?
それは、香りと味を楽しもうと思えば、製粉したその日だけが、一番
おいしいのです。そば粉は二日目には、香りが抜け、味が落ちます。
それを、毎日おいしく食べたいのです。
そんなに違うものか?
はい、毎日自店のそばを食べている店主は、断言します。
かなり違います。
当店では、玄そば100袋を冷蔵庫2台に貯蔵し、摂氏5度、湿度70%を維持して います。
恒温高湿庫 脱皮機
 
自家栽培の常陸秋蕎麦
19年5月8日種まき後、一週間後 19年6月22日種まき後、1ヵ月と半月
 収穫した玄そば。約4人前かな?ミツバチがあまりいないため、実が実らなかった。
収穫直前に、大量のミツバチが到来するが、遅し。
収穫中の畑平成19年7月10日
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